うっかり、地区予選の権利獲得。
あろろん。
一記。
今日は遠征、津島へ。
えーと、非常に身内度の高い大会で、物凄く戸惑いを隠せない中で、一位になってきたお。
つっても、五人、じゃなあ…。
一記。
デッキは、急ごしらえのキスキン。
これを組むのに、内臓さんに物凄くお世話になった。
以下、今日の流れ。
一本目 赤緑氷雪ビッグマナ ×○○
相手は、内臓さんの弟。
一戦目、ぶっ殺される。
二戦目、相手の土地事故とかで。
三戦目、像ハンマ置かれるも、何とか凌いで勝ち。
ニ本目 青白マーフォーク ×○○
お父さんと呼ばれる、知らない人。
一戦目で、マーフォーク並べられて、どうしようもなくなったとこにアトランティスの王出されて死亡。
二戦目、サイドから積んだ民兵団の誇りが決まったぐらい。
三戦目は相手の土地事故。酷すぎる事故だった。
三本目 黒単ローグ ○×○
相手はボス。
一戦目、順調に殴り勝つ。
二戦目、ぼっこぼこにされた。
三戦目、先行ゲーですよねー。
ってことで、三戦やったとこで終了。
感想?
こんな身内率80%のとこじゃ、どうにもこうにも。
これといったミスは、グリフィンの導きを三ターン目につけていなかったこと、ぐらいか。
返しの硫黄波とかありえなす。
秋口に開催される、スペシャル店舗予選の参加権利をゲットした。
さて、デッキまた組まなきゃなと。
一記。
マジックのカテゴリー追加です><
って、携帯からじゃ、カテゴリ見れないから意味ないよね;;
モンハンまで、後ひと月とちょっと。
楽しみだ。
ばーい。
一人、神社の階段に腰掛けて、街を眺めていた。
相葉ちゃんが行った先は、あたしの家の近所。大学生の夏喜さんのところだ。
夏喜さんは一人暮らしで、大学に通う為に去年こっちに越してきた。
背も高くて、大人の女性って感じがする人で。
あたしなんか、比べものにならないぐらいに、綺麗で、優しくて。
面白くて、何でも知ってて。
どう頑張ったって、あたしに勝ち目はなくて。
好きなのに、こんなに好きなのに。
何も、できないなんて。
考えてたら涙が出てきた。
「あれれ、ひょっとしてひょっとしてひょっとしたりすると、そこにおわすは飯田千佳嬢ではないかな?」
急にかけられた声に振り向くと、塾の同じクラスに通う――
「あ…三笠、さん…」
三笠由希、という名の人物が立っていた。
「おやおやおや?泣いていたのかな?どうしたのだい?」
彼女はまっすぐにあたしの正面にかけてきた。
「え…な、何でもない、よ…」
心配そうな顔をしている彼女から視線を逸らした。
「何でもないって、泣きそうじゃないか千佳嬢」
「うん、大丈夫、大丈…夫…」
ボロボロと涙が流れた。
「ちょ…本当に泣くことないでしょうに」
何も言えない。
涙だけが流れて。
あたしは、泣いて。
「大丈夫じゃないね、おいで」
ぐいっと腕を引っ張られて、抵抗もできないまま連れて行かれる。
人気のない、神社の裏手の小さなお堂にたどり着く。
「気が済むまで泣きなさいよ。一緒にいてあげるから」
その声にこもっている暖かさが嬉しくてあたしは更に泣いた。
「何があったのさ、お姉さんに話してごらんよ」
あたしが泣きやめたのは、それから少し経ってからだった。少しといっても、ゆうに三十分は越えていただろう。
「実は…」
あたしは今日のことを三笠さんに話した。
元々、あたしに好きな人がいることを、三笠さんは知っていたので、今日のことも言ってはあったのだ。
「そっか、そりゃあ災難だったわねえ」
よしよしとするように、三笠さんはあたしの頭を撫でてくれた。
「しかしその、相手の…相葉君だっけ?も、不毛だとは思わないのかね」
ため息をつくのと腕を組むのを三笠さんは同時に行った。
三笠さんに話して、多少は気が楽になったような感じだった。
「うーん、そういう奴は一回ぐらい痛い目見ないとわかんないんだよね」
「そうなのかな…」
「そういうもんよ。ただ、あまりにも鈍感すぎるとは思うわよ」
そうなのだ。
相葉は類い希に見る鈍感のスペシャリストと言っても過言ではない男なのだ。
「…三笠さん、ごめんなさい。それと、ありが、とう」
「何言ってるのよ、私とあなたの仲でしょう?」
困った時はお互いさまよ、と三笠さんは言った。
「ふむ…と、千佳嬢、時間大丈夫?」
突然時間のことを言われて、千佳は頭上に?を浮かべた。
「ほら、もう十一時近いよ」
「え…あっ、ごめんなさい、帰らなきゃ…っ」
千佳の門限は、塾がある日は十時迄、それ以外は九時までとなっている。
祭りである今日は、十時までには帰るようにと言われていた。
「あらら、ひょっとしてひょっとして引き止めたのはまずかったかしらん?」
「ううん、そんなことない。三笠さんが話聞いてくれたから」
「と、その三笠さんってのやめて」
一瞬、彼女が何を言い出したのかわからなかった。
「さんづけなんて堅苦しい、由希でいいよ」
そういう、ことか。
数秒だけ思考が止まったが、すぐに機能は復活した。
「うん、わかったよ、由希」
それじゃ、と言ってあたしは走り出した。目下の目標は、一刻も早く帰宅することだった。
祭りも終わり、境内では後片付けをしているのが見える。
相葉ちゃんと一緒に祭りにきて、ずっと同じ場所でみてた。
「つまんねぇ…」
微かに鳴きはじめた虫の声を聞きながら、ボソリと相葉ちゃんが言う。
「いいじゃん、あたしは相葉ちゃんと一緒にいるの好きだよ」
まだ屋台は出ていて、人もいる。
「…ちっ」
苦い顔をして相葉が言う。
「知ってるよ?いつも一人じゃん、相葉ちゃん」
「…俺は群れるの嫌いなの」
ラムネを一口飲んで、そっぽを向く。
「本当は友達いないだけじゃないの?」
あたしの言葉に吹き出して、相葉ちゃんは咳き込む。
「ごほっ…何言ってんだよ…いないわけ…」
言葉に詰まる相葉ちゃん。あたしはそれを見逃さなかった。
「いないんでしょ?」
「ぐっ…」
ビンゴ。
相葉ちゃんがそうやって言う時は必ずないに決まってる。
「…何なんだよ飯田…俺に何か恨みでもあるのかよ…」
恨めしそうに言うその姿が可愛らしかった。
「なんにもないよ?それより、相葉ちゃんは好きな子とかいるの?」
「は?」
「だから、好きな子だよ。いない?」
「ばっおま…」
顔を真っ赤にして狼狽する相葉ちゃん。
あたしは、本当は知っている。
相葉ちゃんには、好きな人がいるってことを。
「はは、相葉ちゃん顔真っ赤じゃん」
少し、あたしの顔がひきつってるように思う。
「…そういうお前はどうなんだよ…」
「あたし?あたしは…」
相葉ちゃんのことが好きだ。
なんて、本人を目の前にして言えない。
「はは、秘密だよ」
言えるはずがない。
「ふーん…」
会話終了。気まずい空気が流れはじめた。
場違いな音をあげてどこかで携帯が鳴った。
「はい、相葉です」
相葉ちゃんの携帯だった。
「はい…わかりました、すぐ行きます」
一言二言会話して、電話を切った。
「わり、俺行くわ」
ああ――
「また、夏喜さんのとこ?性懲りもなく?
考えるより先に、皮肉っぽい言い方で口を開いている自分がいた。
「…どこだっていいだろ」
流石に鈍感な相葉ちゃんでも気付いたらしく、睨まれる。
「お前には関係ない」
その言葉が、あたしの胸を貫いた。
「はは…そうだね、ごめん」
あたしが謝る必要はなかったように思える。
苦笑いすると、何も言わずに相葉ちゃんは行ってしまった。
ただ一度、振り返って何かを言ったように見えた。
口の動きだけが確認できた。
何を言っているのかはわからなかった。
「…ばいばい」
駆けていく彼の姿を見送る。
人混みに消えていくその背を、追い掛けたかった。
絶対無理なのに。相葉ちゃんが、夏喜さんのことを好いているってことは知ってる。
知ってて聞いたのだ。
あたしは、それでも相葉ちゃんのことが好きだ。
でも、相葉ちゃんは鈍感だから知らない。
とうとう見えなくなってしまった。
その場にいるのが切なくなってきた。
さっきまで一緒にいた、好きな人がいなくなったのだ。
もうそこに彼はいない。
一緒にいた時間が恋しい。
到底叶わぬ恋に身を焦がし、その行く末を知っているというのに。
――ああ―――。
空を仰ぐと、星が綺麗に輝いていた。
もう少なくなった蝉の哭き声を、あたしは聞いた気がした。
夏の終りに…
いつか見た幻想が再開を果たすなら、醜い世界の端にでも住ませてくれるといいな。
勿論、家賃は言い値で構わないさ。あ、でも一人で暮らすのは寂しいから、誰か一緒に住んでもいいかな。
髪の長い女の子がいいな。
一記。
タイタンビーム105円。
思わず買ってしまった。
今日はMesと昼飯を食いにCafeDufiへ。
久々すぎて、特に何の感慨もなかったけれども、やはり美味しかった。
半年ぶりぐらいだろうか。
懐かしい喋り方、懐かしいノリ。
それは得てして其処にあるものらしい。
お互いに近況報告。
やっぱりMesが羨ましいと思うのは避けられない事実だった。
が、俺も何もしてない、わけじゃ、ない、ので…。
一記。
マジックやってる時が一番楽しいのかもしれんね。
モンハンも楽しいけれども。
愛着の違いかな、そうなんだろうな。
一記。
Mesから乙一ジョジョを借りる。借りっぱなしの本が他にもあるから、解消しよう。
どうせ、休みだしな。
一記。
航が某おじ氏からウルトラマンのDVDを借りてきたのでずっと見てます。面白いよ。
ばーい