月光の下で舞う痩身の彼女は、まるで可愛らしい小鳥のように囀る。
「私を、見つけてくれてありがとう」
世界は瞬く間に広がり、そうして裂けていった。
俺は無我夢中で彼女を追い求めるようになり、いつしか人を殺すようになった。
一記。
内臓さんのとこで飲んでました。
昼から夜までバイト。
忙しかったんだけど……。
帰宅して、内臓さんと一緒に夕飯の買い物。
で、飲んで飲まれて、飲まれて飲んで。
酔いも覚めたところで飲むのやめ。
帰宅途中の徒歩中に娘に電話。
新年だからと言って気張ることもなく会話できたのは嬉しかった。
ああ、うん。
相変わらずいい子だ。
一緒に写真撮りにいきてえなと今思う。
一記。
そう。
今年も寂しいのですよ。
帰り道で誰かにメールすることはあっても、電話まですることは滅多にない。
珍しいなあと自分でも思いながら、そういうものだと思い電話をする。
ああ、いい子だな、と、再確認する。
……よかった。
この子が家族でよかったと本当に思う。
いつまでも、変わらぬままにいければいいなと。
一記。
ま、今日は寝ますよ。
疲れてるしね。
あー。
今年の目標は単位取得。
がんばらんとね。
ばーい。
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