もう朝からXELVISのことしか考えてない。
一記。
迫り来るサイレン。
逃げ回る俺と山田氏!
一体どうなる!?
そんな近況から、スタートする今夜の日記。
こんばんわ。
今日は大学行って、帰宅した後に入鹿池に釣りに行ってまいりました。
いやー。
釣れるはずがねえ……。
ので、餌釣りに変更した後、だるいなあと言いながらブルーギルを釣る作業。
そういった感じの夕暮れ。
そのあとは、蛍を見に行きました。
多い!
すげえ、多いの!
やはり前回よりも増えていたので、まだまだいける、これからだと確信。
山田氏も楽しそうでした。
で、蛍見た後にそれこそ一時間ほどそこでバイク談義。
ああ、やっぱりもつものは友だと。
一記。
さて帰宅フェイズ。
別に問題もないので、そのまま帰宅しようとしたところ、山田氏のZealに異変が。
どうもスピードメータ−が回らないということで、一時歩道へ避難。
ケーブルの中でワイヤが切れているのか、どう足掻いても回らない。
「ちょっとくだってくるわ」
と一言、山田氏が言いましたので、わたくしはというと椅子にすわってぽけーっとしておりました。
まあ、エンジンかけて、ゆるやかになっている歩道をすべらせる感じでした。
メットは、被っていなかった、とだけ。
瞬間。
「はい、パトカー通りますパトカー通りますー」
なん、だと!?
山田氏の消えた方からパトカーが出てきた。
あ、そういやあいつノーヘルだ今!
パトカーは信号を越えて、向こう側の角を曲がった。
まずいかなこりゃ、と思ったとき、こっちにもどってきた山田氏と俺の会話がこちら。
山「やべえぞ!」
俺「逃げんの!?」
山「おう!いくぞ!」
別に俺何も悪いことしてないのにパニック気味になる。
急いでXELVISを動かし、道路に出ようとする。
しかし、焦っているせいか、立ちごけさせてしまった。
山田氏はもう道路に出る準備を終えて、エンジンをかけていた。
XELVISをすぐさま起こしてブレーキの感覚に気づく。
折れてる!ブレーキレバー折れてる!
拾う間も無く、とりあえず走り出した。
もうそれこそ、逃げるヤンキーの気持ちがわかった瞬間だった。
それから走り出して少しの間、笑いが止まらないしびびってしまってさあ大変。
とりあえず山田氏の家に行くことに。
途中、折れたブレーキレバーのことを伝えるために、左後ろにつく。
必死に指差すこと、三度ほど。
山田氏が二度見するぐらいにびびらせたらしい。
で、とりあえず山田氏の家。
落ち着くまでは、笑っていた。
いい酒のネタになるわと、二人で馬鹿笑い。
結論としては、パトカーは追いかけてこなかったので、勘違いだったということになった。
いやでもあれは焦る。
ちょう焦る。
一記。
それが、九時半過ぎぐらい。
そのあとは、一時半ごとまでずっと喋っていた。
だらだらと、色々なことを。
そんで、また遊ぶ約束して帰宅。
もう今から寝る作業。
明日は久々のおでかけです。
さ、歌ってこよう。
ばーい。