(omo)
一記。
何か、新手の仮面ライダーっぽいな。
思いついた。
時は戦国、織田信長が天下をとらんとしているころ。
戦の最中、天より一本の雷が織田家の陣営を襲う。
そこに現れたのは、一人の青年だった。
記憶がないと彼は言った。
しかし青年は様々な武術を会得しており、織田家率いる武将をばったばったとなぎ倒していく。
それを見た信長は彼にある取引を持ちかける。
時は経ち、青年はそれを快く承諾し、織田家の武将となり戦場を駆けた。
戦とはまた別のところで、また違う雷が一人の少女を連れてきた。
彼女もまた、記憶がないと言ったのである。
その話を耳にした青年は、その少女がいるというある屋敷へと向かう。
屋敷の主は大層強欲な男で、少女を囲うのが趣味の最低な輩であった。
その少女のほかにも、その屋敷には多くの少女が囲われており、周り近所の評判はとてもよろしくない。
そこで青年は、男に決闘を挑む。
青年が勝てば、少女たちを解放してやることを条件に。
男が勝てば、青年の得た富と名声を男が手に入れるという条件で。
勝負の末に、男は少女を殺そうとする。
それをとめたのは、かの伊達政宗その人であった。
青年は自分と年のころの変わらぬ政宗に礼を言い、いつか手合わせができるようにとその場を後にした。
そして、青年と少女が出会い同じ境遇からか二人は意気投合する。
だが時は残酷であり、世は乱世。
いつどこの土地で戦が起きても、それは日常茶飯事なのだ。
杞憂に終われば、どれだけよかったのだろうか。
再び戦が始まった。
敵は奇しくも、あの伊達政宗公率いる伊達軍であった。
暗雲渦巻く戦場を青年が駆けていく。
こんな形で借りを返したくはないとは思っていたが、それでも彼は往く。
織田家の天下のために。
そして再び、雷鳴が轟き--
まで考えて、やめた。
すげえこれ書きたいんだけど、それからがある。
一記。
んで、未来人がどうのこうのとか書きたいんだけど、なんか刀語っぽくなりそうでいやだなとか。
まるで、否定姫のような人が出てきそうで。
デッキを考える。
黒単ヴァンパイアでいいんじゃねえのとか。
メタの中心にいます本当にどうもありがとうございました。
んー。
ま、寝ようかな。
ばーい。
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