忍者ブログ

その数秒を被写体に

日常を主に綴っていく日記。バイクと釣りと、後趣味の雑文なんかが混ざる。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ecriture

(omo)

一記。

何か、新手の仮面ライダーっぽいな。

思いついた。
時は戦国、織田信長が天下をとらんとしているころ。
戦の最中、天より一本の雷が織田家の陣営を襲う。
そこに現れたのは、一人の青年だった。
記憶がないと彼は言った。
しかし青年は様々な武術を会得しており、織田家率いる武将をばったばったとなぎ倒していく。
それを見た信長は彼にある取引を持ちかける。
時は経ち、青年はそれを快く承諾し、織田家の武将となり戦場を駆けた。
戦とはまた別のところで、また違う雷が一人の少女を連れてきた。
彼女もまた、記憶がないと言ったのである。
その話を耳にした青年は、その少女がいるというある屋敷へと向かう。
屋敷の主は大層強欲な男で、少女を囲うのが趣味の最低な輩であった。
その少女のほかにも、その屋敷には多くの少女が囲われており、周り近所の評判はとてもよろしくない。
そこで青年は、男に決闘を挑む。
青年が勝てば、少女たちを解放してやることを条件に。
男が勝てば、青年の得た富と名声を男が手に入れるという条件で。
勝負の末に、男は少女を殺そうとする。
それをとめたのは、かの伊達政宗その人であった。
青年は自分と年のころの変わらぬ政宗に礼を言い、いつか手合わせができるようにとその場を後にした。

そして、青年と少女が出会い同じ境遇からか二人は意気投合する。
だが時は残酷であり、世は乱世。
いつどこの土地で戦が起きても、それは日常茶飯事なのだ。
杞憂に終われば、どれだけよかったのだろうか。
再び戦が始まった。
敵は奇しくも、あの伊達政宗公率いる伊達軍であった。
暗雲渦巻く戦場を青年が駆けていく。
こんな形で借りを返したくはないとは思っていたが、それでも彼は往く。
織田家の天下のために。
そして再び、雷鳴が轟き--



まで考えて、やめた。
すげえこれ書きたいんだけど、それからがある。

一記。

んで、未来人がどうのこうのとか書きたいんだけど、なんか刀語っぽくなりそうでいやだなとか。
まるで、否定姫のような人が出てきそうで。

デッキを考える。
黒単ヴァンパイアでいいんじゃねえのとか。
メタの中心にいます本当にどうもありがとうございました。

んー。
ま、寝ようかな。

ばーい。
 

PR

Comment

無題

  • くろねこ
  • 2009-10-11 21:22
  • edit
なんというお預けうわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Trackback

この記事にトラックバックする

Copyright © その数秒を被写体に : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

管理人限定

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

フリーエリア

最新コメント

[11/11 りょ]
[11/20 Mes]
[11/16 りょ]
[10/14 朋加]
[09/29 朋加]

最新記事

(05/20)
(05/15)
(05/11)
RAY
(05/11)
(05/09)

最新トラックバック

プロフィール

HN:
ikki
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析