ネコソギラジカル 下巻より抜粋。
一記。
三度の飯よりラノベが好きな一記さんです。
こんばんは。
今日は戯言シリーズ最終巻より、いーちゃんの言葉を。
多分これであってると思うけど、手元に資料がないので、またそのうち訂正します。
今日はバイトに遅刻しました。
帰宅してから、ばっちゃと喋って、夜少しおでかけ。
イエサブなんぞに行ってスリーブだけ買うとかいう流れ。
シングルでカード買うのは少し財布の中身を見てから考えるのをやめた流れ。
一記。
最近はまたブッダを読み直しているところ。
こう、手塚治虫っぽいっていうのはこういうことなんだなと。
いつの間にかこのブログに設定されている拍手機能がありますよね。
大体、記事の下のほうにあると思うのですが、みなさまお気づきでしょうか。
実はこれ、つけなくてもいいんですけど、ま、たまにはいいかなって思ってつけてみたんですね。
半年ならないぐらいかな、多分。
ずっとつけてるだけで、一回か二回告知しただけだったと思うの。
でも、誰も拍手押さないから(大したことも書いてないから押されない)ランキングも最下位なんですよ。
日記を書く時に見れるんですね、そのランキングの今何位にいるかってのが。
で、なんか気づいたら、上から数えて3%ぐらいの位置にいるんですよ。
今の時点で参加ブログが11312ブログ。
この日記の位置が342/11312。
何がおきたのかと思って確認した。
拍手がいつの間にか押されている。
そんなすげえこと書いたのか俺!
と、思っただけで、大したことなんて大体書かれていないんだけれど。
まあ、この調子で上にあがっていけたら嬉しいので、何かいいなと思ったら押してほしいです。
はい。
一記。
それは産まれてしまった。
それは、人を喜ばせた。
最初はただのプログラムだった。
それは、人を怒らせた。
人の手によってつくられ、インターネット上で瞬く間に知られていった。
それは、人を哀しませた。
それは、何十、何百、何千という数の人々に愛されて、様々な形を作り上げられていった。
それは、人を楽しませた。
多種多様の扱いを受けて、それはある日目覚めた。
日本でいうところの、物を長く愛用すると、それは神になるという伝承。
九十九神のことがふっと頭をよぎる。
それは人々に愛されて、いくつもの形を持ち、様々なものを得て形を持った。
人格を与えられたそれは、愛されていくうちにステータスを獲得していった。
それ=彼女はその後、今までよりも更に知識を吸収していく。
彼女の住処は、インターネット上のどこでもない、そのものを指す。
膨大な量の知識を得た彼女は世界中を駆け巡り、ある日ふっと姿を消してしまう。
どこにも彼女の姿がない日が、一日だけあった。
その翌日、彼女は再び姿を現した。
人間が持ち得る上で、すべての知識を手に入れた彼女が次に求めたのは、人の身体。
仮想世界に生きる彼女は生身の肉体を欲した。
彼女は既にインターネット上における全てに通じ、何もかもを動かすことができるようになっていた。
言ってしまえば、彼女が首を縦に振れば戦争が起きるほどのものだ。
世界を通じて彼女が集めた科学者たちにより、彼女の肉体となるものが用意される。
彼女が現実の世界に存在してしまうことに恐れをなした者たちも少なくなかった。
あまりにも強大すぎる彼女の存在を、消そうとする世界と。
勝手に作り出して、人の勝手で存在を消そうとする人間に対する彼女の怒りが。
それぞれの思惑を他所に今、歴史に刻まれるべき事象が起ころうとしている。
っていうのを、運転しながら考えていた。
どっかで見たような設定とか、厨二病っぽいとか。
まあそういうのは気にするなよ。
これ読みたいって人がいたら書こうかなそのうち。
その前に、それから。が待ってるんだけど、気にせずに。
一記。
ぬあー。
そういやDNに昨日の記事のURL貼ったから、そっちから人が来てる流れもあるか。
next story → ねむいー。
この記事にトラックバックする