八月が終わった。
例年に比べたら、祭りに行くこともなくキャンプに行くこともなく、物足りない夏となってしまった。言ってみれば、この季節でなくとも祭りはあるしキャンプにも行ける。そういうもんだと思っている。
アルバイトもやらずに、一夏を過ごしている。いつかはやりたいことではあったが、何だか物足りない。やはり何かやることがあってこその夏休みなのだろうか。
とりあえず次のアルバイトも決まって、一段落ついたかと思いきや、車校に通う毎日。乗り方が悪いせいか、肩と内股が痛い。内股に至っては筋肉痛だよ。
ゆっくりとゆっくりと、少しずつ平等にテキパキとこなしていけりゃいいのにといつも思う。何をしても中途半端な俺はせめてもの思いで何か一つに的を絞る。それでもできていないことの方が多い。
部屋の片付けも半端であり、読みかけのラノベが何冊も積んである。やっぱり六畳に二人は無理な気がしてならない。それでもやってこれたのだから、素晴らしいと思う。
いっそのこと、本やゲーム、CDにフィギュア。全て捨ててしまってもいいのじゃないかと思ってしまう。部屋を綺麗に片付けるために、一度ひっくり返して整頓したい。そう思って片付けを始めたらばーちゃんに「やり方が悪い」と言われてしまった。ばーちゃんが正しいのかどうかは別としても、ひっくり返さないと目的の場所に物がおけないんだこれ。
PC使ってるわけでもないのに長文とかだるくて仕方ない。携帯でこんな労力使うとかないね。別にもう、携帯だけで写真撮ってるわけじゃないしね。
彼女ができたので、彼女のところに行こうと(彼女に内緒で)思っていたのに起きたら夕方とか、あんまり一緒にいられないのも逆に嫌なので、走りに行った(前日記参照)。雲が綺麗だった。夏の夕方だからか、人がちらほら。相も変わらず入鹿池に。夜なら道を逸れて行けば、桃花台団地の明るさが綺麗に見える。
しかし、次に会いに行けるのはいつになるだろうか。先のことになるんかしら。
それまでに、話考えなきゃ。何の話題なら、気に入ってくれるかなあの子。
とりあえず寝よう。