俺だ!
情けないことに、何も変わることはなく帰ってきた!
帰ってきた理由ってのは、あれだ。
兄弟の為に、祝杯を挙げるために帰ってきたんだ!
え?
聞いてない?
いや、それは俺の口からは云えないけど。
でも。
今度こそは、大丈夫なんじゃあないかなって思うよ。
さて。
欲しいものと、望むものと、なりたい奴が多いけど!
生きてるんだよ、此処で、俺って奴がな!
だから、何でもやれるんだよ!
今までと何ら変わることのない一記。
始まります。
ここからは、私信。
電話じゃあ伝えきれないこともあって、でも語彙が少ないので、誕生日の時と被るかもしれないけれども。
何度も恋をしたり、恋をされたり。
色々あったな、勇哉。
この幸せ者めが!!
ちくしょう、嬉しいじゃんかよ、俺も。
腹が立つほど嬉しいっつーの。
今年、四年にあがってからの色恋沙汰って、あんまりいい目が見れなかったような気がするけどさ。
でも、それでもお前、最後の最後にやってくれたな。
あかん、泣きそうになってきたよ俺。
ああ、いつもならすらすら出てくる言葉も、今日ばっかりは出てこない。
おめでとう、勇哉。
勇気を得て、幸せを掴んだ男へ贈る言葉。
優柔不断の優よりも、勇気の勇のが、似合っていると思う。
もう一人の兄弟、雄太より。
勇哉に贈る言葉。
コメントのレス?
今日はなしっ(お
この記事にトラックバックする