この街を出よう。
僕と、君とで。
大丈夫、不安なんてないさ。
二人なら、何でもできるさ。
一記。
「いつか、あの不愉快な連中を出し抜いて、妹を連れて旅に出るんですよ--家族を探してね。勿論、馬鹿な父親を探すわけじゃありません。心で繋がりあえる、そんな人達を求めて--そして、一つ屋根の下で暮らすんです。家族はいつも、一緒だから」
と、かの石凪萌太は言っていた。
まあ、叶う前に死んでしまったのだけれど。
そうなんだ、よな。
求めるものって、それなんだよな。
一記。
今年もおつでしたー。
今日もバイトさせていただきました。
夜暇だったけどね。
明日もバイトですよ。
特にこう、問題もなく、無事に終わりました。
後は年を越すのみですよ。
思えば色々あったような気もしますが覚えていないのでパス。
一記。
では。
よいお年を。
ばーい。
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